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流動性リスクとは?

流動性リスクとは?

取引量の少ない通貨の場合には、たとえ成行注文をしていても、なかなか約定しないことがありますが、これを流動性リスクといいます。

この流動性リスクは、次のようなケースで生じます。

■マイナー通貨と呼ばれるもともと取引量の少ない通貨と取引する場合
■主要市場が祝日などで休みだった場合
■テロや災害、政変などによって、取引参加者が激減した場合

また、ニューヨーク市場終了間際※1や、週の初めに市場がオープンしてまもなく※2は、取引量が少ないことも多いので、注意が必要です。

ちなみに、2007年8月のサブプライムショックの時のように、多くの投資家が皆一斉に同じ方向へ動いた時には、急落(急騰)が起きて成行注文をしていても約定しなかったり、予想していた為替レートとかけ離れたレートで約定してしまうということも起こり得ます。

※1 日本時間の土曜日朝6時(冬時間)です。
※2 日本時間の月曜日朝5時(冬時間)です。


□マイナー通貨とは?

□メキシコ・ヌエボ・ペソとポーランドズロチ
□流動性リスクとは?
□ロスカットのリスク信用リスク
□テクニカル分析とファンダメンタルズ分析ではどちらがいい?

□トルコリラ・ハンガリーフォリント・ノルウェークローネ
□価格変動リスクと金利変動リスク
□電子取引のリスクとレバレッジのリスク
□テクニカル分析とファンダメンタルズ分析の違いは?
□為替市場と株式市場の違いは?

□為替手数料
□金利と債券価格の関係

□ドルコスト平均法
□BRICs(ブリックス)

□譲渡所得の税金計算
□信託
□政令

□条例
□水平投影面積
□総合保養地域整備法
□新住宅市街地開発法
□スパン・ワイドスパン
□ISO
□所有権を制限法令
□整理回収機構

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