FX投資をはじめよう



FXでのテクニカル指標の使い方は?

日足チャートについて

為替は24時間取引ですから、日足チャートについては、終値=オープニングの価格ということになります。

これは株式の場合ですと、前日の午後3時にきっちり取引が終了し、株価の終値も算出され、さらに翌日の午前9時には始値がきっちり算出されますので、非常に明確です。

しかし、為替レートは常に24時間、世界のどこかで取引されていますから、前日の終値が翌日の始値ということになるのです。

そのため、ローソク足を使って行う分析については、日足についていえば、非常に難しいといえます。

取引量を考慮したテクニカル指標について

外国為替取引は取引量を把握することが難しいですから、逆ウォッチ曲線のように、取引量を考慮して行うテクニカル分析には適さないといえます。

流動性とテクニカル指標について

外国為替市場は流動性がありますから、株式市場と比較すれば、値段が飛んだり、ストップ高やストップ安で取引が停止されたりするケースは稀です。

これは、外国為替取引のメリットといえます。

よって、理論に即したテクニカル分析が当てはめやすくなります。

流動性という点では、外国為替取引の場合は、デイトレードのような短期売買が非常にやりやすいという側面があります。

ちなみに、株式の場合は、流動性の観点からは、外国為替取引よりも超短期売買はやりにくいと思われます。


□FXでのテクニカル指標の使い方は?
□トレンド系とオシレーター系とは?
□テクニカル分析の種類は?
□テクニカル分析で重要なのは?
□移動平均線の有効な使用方法は?

□外国為替取引でのチャート分析は?
□RSIの効果・デメリットは?
□サポートラインとレジスタンスライン
□テクニカル分析の得手、不得手
□休日のスワップポイントは?

□外貨定期預金の利息とFXのスワップポイント
□最高レバレッジ

□日本の政策金利
□ハイリスク・ハイリターン

□宅地建物取引主任者
□中間省略登記
□DCF法

□他人の権利の売買
□通行地役権
□データベース
□地価税
□中間法人制度
□IPDインデックス
□築年数
□継手

Copyright (C) 2011 FX投資をはじめよう All Rights Reserved